ダイエット中は何かと食べることを我慢して空腹とのストレスと向き合わなければなりません。

そのため長続きせず、諦めてしまう方も多いと思います。

今回紹介するのは、ダイエットを長続きさせるための空腹を抑える術です。

空腹に耐えかねて、ついつい間食をしてしまう方はぜひ参考にしてみてください。

空腹を満たすコツとは?

まずは、私たちのお腹がすくメカニズムについて勉強していきましょう。

難しい話だと頭に入ってこないかもしれないので、出来るだけ簡略化してご紹介して行きたいと思います。

結論から言うと、空腹は「血糖値が下がったとき」に感じます。

私たちがお米などの糖質が含まれるものを摂取したとき、必ず血糖値は上昇しますが、消化をして吸収が完了すると血糖値はどんどん下がっていきます。

つまり、空腹を満たすコツは「血糖値を上昇させ、下降させない」ことにあります。

これを上手くコントロール出来れば、空腹が抑えられ間食が減るのでダイエットも成功に近づくと言えますね。

それは上手く血糖値と付き合っていく方法についてみていきましょう。

糖質と向き合うためのポイントについて

糖質と向き合うには、いくつかオススメのポイントがあるので順にみていきましょう。

食物繊維を摂る

きのこや野菜などに多く含まれる食物繊維ですが、皆さんの腸の調子を整える効果の他にも、脂質や糖質の吸収速度を低下させる効果があります。

また、食物繊維を摂取することは満腹感の向上に繋がるので食べすぎも抑えることが出来ます。

キャベツやキノコ、海藻類などを中心に前菜として摂取するのがオススメです。

逆に野菜とは言えど、芋系やとうもろこしなどは糖質が高いものとなっているので注意も必要ですね。

炭水化物の量は減らす

炭水化物は糖質を多く含んでいるので、出来るだけ量を減らすことが重要です。

とは言え、ダイエットだから…と食事の量を減らしすぎても体を壊した上にリバウンドを起こしてしまいます。

ですので、お米やパンなどは抑える代わりにオカズでしっかりと栄養を摂るようにしましょう。

特に、肉や魚、大豆や卵、乳製品には豊富なたんぱく質が含まれているので体が動くためのエネルギーを作るために積極的に摂っていきましょう。

その際は、揚げものなどの調理方法にも注意をしましょう。

オヤツは豆類などにしましょう

オヤツは出来ることなら摂らない方が良いですが、どうしても食べたい場合はナッツ系を摂るようにしましょう。

特にアーモンドはスーパーフードとも呼ばれている健康食ですので、体にも良い効果が期待出来ます。

ここで糖質を摂取してしまうとご飯を我慢している意味が無くなってしまうのでダイエット中は我慢しましょう。

まとめ

普段食べる食べ物を選ぶことで、体が常に満たされている状態を作り、間食を抑えるとダイエットそのものが長続きします。

ダイエットは基本的にその後のリバウンドなども考えてゆっくり長期間で行うことがオススメとされているので、無理をせずのんびり行ってみてくださいね。継続は力なりですよ。